顔のムダ毛で損してない?素肌美人を活かせる一番良い処理方法

自分でよく見ないと確認できない分、他人に気付かれたくない顔のムダ毛。
特に鼻下などの口周りは、長い毛や濃い毛が生えていると「ヒゲ女子」認定されてしまいます。

しかし、顔の肌はとてもデリケートなため、ムダ毛処理するにも、注意が必要です。

せっかくの美肌も、ムダ毛のせいでマイナス印象を作ってしまう前に、正しい顔のムダ毛処理を行いましょう。

一番良いムダ毛処理方法

顔のムダ毛は、ほとんどが産毛です。

産毛といっても、日本人の場合は毛が黒いため、目立ってしまいがち。

キレイに処理してしまえば、肌色もトーンアップして、化粧ノリも良くなります。

余分な毛がなくなることで、ニキビの元となる菌の繁殖場所をなくし、ニキビ予防にもなります。
顔のムダ毛は一番良い方法で処理すれば、メリットだらけです。

正しい自己処理と脱毛

顔のムダ毛処理の良い方法となる条件は、2つあります。

  • 肌のダメージを最小限にする
  • 産毛も確実に処理をする

この2つの条件を満たした方法となると、ムダ毛を脱毛することが一番おすすめです。
ムダ毛を確実になくす、脱毛をしてしまえば、自己処理で肌を傷つけることもなくなります。

しかし、脱毛を始めたからと言って、すぐに毛がなくなるわけではありません。
そのため、肌へのダメージが少ない、正しい自己処理の方法も、同時に知る必要があります。

正しい自己処理方法

顔のムダ毛を脱毛するにしても、しないにしても、ムダ毛を生やしっぱなしにするわけにはいきません。
自宅でできる、肌ダメージを最小限に抑えつつ、キレイにムダ毛を処理する方法をご紹介します。

電動シェーバーがおすすめ

体のムダ毛処理には、毛抜きやカミソリが一般的ですが、皮膚が薄い顔には電動シェーバーを使いましょう。

おすすめは、パナソニックのフェリエES-WF50シリーズです。
panasonic公式サイト価格で税込み4,093円。
肌の凸凹に合わせて動くスウィングヘッドが特徴で、刃先は丸く、2枚の刃が交互に動いて、肌に密着しつつ傷つけないようにうぶ毛をカットします。

また、同じパナソニックのフェリエES-WF40シリーズは、スウィングヘッド機能はありませんが、価格ドットコムで最安値が税込み1,563円からと、お手頃です。

正しい処理方法

肌を傷つけないためには、正しい手順でムダ毛を剃っていきます。

  • 額は、中心は生え際から眉間へ、左右は外側に向かって剃っていきます。
  • 目の下から頬は、肌を巻き込まないように、片手で肌を押さえて中央から外側に向かって剃ります。
  • 鼻下と唇下は、上から下に向かって剃ります。
  • もみあげは、長さを決めたところから、顎先に向かってゆっくり剃ります。

洗顔後などの清潔な素肌に、お手入れをしたあとは、かならず保湿ケアをしてください。
赤みや痒みがあるときは、冷却してから保湿し、治らない時はすぐに皮膚科を受診しましょう。

また、生理中や生理前は肌が敏感に傾きがちですので、顔のムダ毛処理は控えましょう。

パナソニックのフェリエはメイクの上からでも、お手入れは可能ですが、肌が乾燥しがちな方は気を付けましょう。

電動シェーバーのメリット

電動シェーバーは、2枚の刃が交互に動いて、トリマーのように、毛を根元からカットしています。
そのため、カミソリと違い、刃が肌に触れることなく、ムダ毛処理が出来ます。

また専用シェービングクリームも必要なく、数ヵ月使える替刃も、1000円前後で購入できます。
使い続けても、ランニングコストはそれほどかかりません。

パナソニックのフェリエは、どの型番のものも、シンプルでおしゃれなデザインです。
ポーチに入れて、お化粧直しの時に、さっとムダ毛処理が出来ます。

電動シェーバーのデメリット

電動シェーバーは、「剃る」処理なので、ムダ毛が生えてくる限りずっと処理をしなければいけません。
一時的な処理のため、10日から2週間経つと、また生えてきます。

また、肌ダメージが少なくても、処理頻度が高いと肌荒れにつながります。
お手入れ頻度の目安は3週間に1回程度としましょう。

絶対にやってはいけない自己処理方法

顔のムダ毛処理では、絶対にやってはいけない方法があります。

  

抜く

ムダ毛を抜く行為は、どこの部位でも肌へのダメージが大きく、危険な方法です。
毛を抜くと、毛穴や肌に炎症が起きます。
その炎症から、ニキビや埋没毛を作り出し、ムダ毛も毛穴も目立たせて、肌も弱くなります。

顔の場合、クリームパックで剥がし取るアイテムがありますが、必要な角質まで剥がし取ってしまいます。
カミソリと同じくらいのダメージを肌に与えるので、おすすめしません。

除毛クリーム

除毛クリームは、説明書きにもあることがほとんどですが、顔の肌には使えません。
毛を溶かして除毛する成分、チオグリコール酸カルシウムが、肌のたんぱく質も壊してしまうのです。
ひりつきや赤みが生じ、表面にあるべき角質層が破壊され、肌が薄くなってしまいます。

顔のムダ毛脱毛方法

顔のムダ毛を脱毛できる方法としては、プロに任せて脱毛する方法と、家庭用脱毛器で脱毛する方法があります。

エステサロンの顔脱毛

プロに任せる脱毛には、医療脱毛とエステサロンでの脱毛があります。

医療機関での脱毛は、永久脱毛ができるほどの効果があり、その分痛みを感じることもあります。
顔は常に人目にさらされる部分ですから、火傷や赤みなどのリスクは避けたいところです。

エステサロンの顔脱毛に使用される脱毛器のほとんどは、光脱毛となります。
光脱毛の光は、もともとフォトフェイシャルに使用されており、肌のハリやターンオーバーの改善効果がある光です。
どうせ脱毛するなら、美肌も叶うエステサロンの顔脱毛をおすすめします。

顔脱毛におすすめのエステサロン

エステサロンのなかでも、顔脱毛を得意分野としているのが、ディオーネです。

まぶたと唇以外、もみあげから眉間、額までの脱毛で、価格は6回で税込み38,880円。
12回で税込み64,800円となります。
ディオーネでは、3~4週間に1回通うペースとなり、他サロンの約2倍のスピードで脱毛できます。

美肌を守って産毛は撲滅!

ディオーネが、顔脱毛を得意としているのは、ハイパースキン脱毛を採用しているからです。

ハイパースキン脱毛というのは、「発毛予防理論」に基づいた脱毛方法です。
ムダ毛が毛になる前の細胞にダメージを与えるため、毛質に左右されることなく、ムダ毛の発毛を抑え、脱毛していきます。

痛みもなく、少し暖かさを感じる体感温度38度程度で、脱毛が出来ます。

目周り以外徹底的に脱毛出来る!

顔の脱毛範囲は広く、額は眉上ぎりぎりまで脱毛できるので、眉の青みも気にならなくなります。
鼻や小鼻の黒い毛も脱毛できるので、毛穴も引き締まっていきます。

また、毛になる前の細胞に働きかけるため、肌負担はほとんどないため、ニキビやアトピーの肌にも脱毛ができます。

エステサロンのメリット

エステサロンで顔脱毛をするメリットは、自分では見えにくい場所もくまなくできることと、美肌効果が得られることです。

また、医療脱毛で行われる脱毛方法より痛みが少ない上に、価格も約半分ほどで、脱毛効果が得られます。

エステサロンのデメリット

エステサロンのデメリットは、毎回予約をして、定期的に通い続ける手間があるという点です。

また、効果としては、永久脱毛ではないので、妊娠や出産などホルモンバランスが大きく変わるタイミングでまた、ムダ毛が生えてきてしまう可能性が高いという点です。

家庭用脱毛器の顔脱毛

家庭用脱毛器には3種類あります。

熱線で毛を焼き切るサーミコン式と、医療脱毛と同じ仕組みのレーザー式。
そして、エステサロンと同じ仕組みのフラッシュ式脱毛があります。

顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器

家庭用脱毛器で一番のおすすめは、フラッシュ式脱毛器の「ケノン」です。

サーミコン式は、脱毛効果はなく、一時的な処理といえます。
レーザー式の脱毛器は、特許を取った「トリア」シリーズのみとなります。
脱毛効果はありますが、ケノンと比べて、熱や痛みを強く感じることが多く、口周りのみでも、肌をよく冷やした後にお手入れする必要があります。

ケノンは公式サイトか、公式運営のヤフーか楽天での購入なら、安心の保証付きとなります。

価格は、メーカー希望小売価格税込み98,000円が2015年11月30日現在では税込み69,900円です。
公式サイトと公式運営のショッピングサイトなら、常に一定の割引があり、価格に大きな差はありません。
ポイントを溜めていなければ、公式サイトでの購入のほうが付属品がプラスでつく場合があります。

定期的にサイトで価格をチェックすることをおすすめします。
公式サイト:http://xn--rckyc9e.com/

最大照射数は20万発

ケノンの特徴の一つとして、カートリッジ1個あたりの照射数最大200,000発、照射1回あたり約0.038円となる高コストパフォーマンスです。

また、レーザー式脱毛器のトリアが直径1cmに対して、ケノンは顔に使えるカートリッジで、2.0×3.5cmの7平方センチメートルと広いため、お手入れ時間も節約できます。

エステサロンと同等の脱毛

ケノンのフラッシュ式脱毛は、エステサロンの光脱毛とほぼ同等です。家庭でも、安全に使えるように、照射レベルを10段階に分けています。

顔のムダ毛を脱毛するには、レベル1から初めて、2週間に1回のお手入れを継続することで、効果が実感できます。

家庭用脱毛器のメリット

家庭用脱毛器のメリットは、予約してサロンやクリニックまで通わなくても脱毛が出来ることです。
エステに通う交通費や時間、予約の手間がなく、忙しいときも、自宅にいるときの好きな時間にお手入れできます。

また、カートリッジ交感式なら、半永久的に脱毛できるため、自分の納得いくまで脱毛が出来ます。
ケノンの場合、本体購入時に、交感用カートリッジが付属品となるので、初期費用で充分なお手入れが可能です。

家庭用脱毛器のデメリット

家族や友人など、親しい人に脱毛器でお手入れをしてもらえるなら別ですが、ほとんどの場合が鏡越しに顔を照射していきます。

その時には、照射時の光を防ぐためのサングラスを付けるため、もみあげなど見えにくい箇所もできてきます。
そのため、全顔くまなく脱毛、というわけにはいかないデメリットがあります。

また、ケノンでしっかりと脱毛完了するには、顔のムダ毛の場合18~20回ほどのお手入れが必要です。
回数だけでなく、一定の間隔を保って、行うことで効果が出てきます。

また脱毛器でお手入れした後の肌は、熱がこもりやすく、冷却と保湿のケアは必ず行いましょう。
エステでは、肌ケアまですべてエステティシャンの手で行われますが、自宅ケアでもしっかりと肌ケアまでお手入れすることを忘れないようにしましょう。

家庭用脱毛器での顔のムダ毛処理は、几帳面さと、根気が必要なお手入れです。

コスパで選ぶなら家庭用脱毛器がおすすめ

脱毛方法では、エステサロンと家庭用脱毛器が顔のムダ毛処理に向いています。
中でも、コストパフォーマンスに優れた家庭用脱毛器のケノンはおすすめです。

カートリッジ1個で最大200,000発で、しかも照射面積も広いためお手入れも楽です。目周りを避ければ、追加料金なしで気になる部分はすべて脱毛できます。

もちろん顔だけでなく、1台あれば、体も一緒にムダ毛処理できますし、ご家族で使うこともできます。

エステサロンに通うには時間が無いという方、通える範囲にサロンが無いという方に、特におすすめです。

ただし、根気がある人向け?

いくらコスパが良くても、効果的に使えなければ、もったいないですよね。
エステに通っても同じですが、定期的なお手入れを続けなければ、脱毛はできません。

とくにケノンは、照射からアフターケアまで自分でやらなければいけません。
お手入れに飽きずに、脱毛完了まで丁寧に続けられるかという点は重要です。

エステサロンか、家庭用脱毛器かを選ぶときには、自分のライフスタイルや、楽にできる方法かどうかをよく検討しましょう。

顔のムダ毛処理には「美肌」が合言葉

顔のムダ毛処理のそもそもの目的が、肌をよりキレイにするためのものです。
ムダ毛をなくすという、視覚的なことはもちろんですが、ニキビ予防に加えて、スキンケア化粧品の浸透も良くなります。

顔のムダ毛処理は、美肌作りの一歩でもあります。キレイになる楽しみには、丁寧なケアが必要です。

ムダ毛処理は、肌ダメージを最小限にすることが大前提です。
ムダ毛の処理中はもちろん、お手入れのあとは必ず冷却・保湿のケアを行って、ムダ毛のない素肌美人をアピールしましょう。